上司と部下のコミュニケーションでもお中元が役立つ

部下が日ごろからお世話になる上司へお中元を贈るメリットは、ビジネスで人よりも先んじるために競争相手がしてないことをするとき役立ちます。近年ではお中元を贈る人も減っていて、贈り先も親戚・兄弟・親・お世話になった人は多いですが上司へ贈る人は少ないです。そのため逆に部下から上司へ贈ると逆にインパクトが強くなります。ただ、送る人が減っているのも理由があり、ゴマをするような行為や周囲が誰もやってないことからしない人が増えてます。

ある新人の若い人は、昔から両親はお中元を贈っていて会社の上司にも一緒に贈ろうかと言われても、会社で風習がなかったため一旦返事を保留してました。先輩にこのことを伺い、会社は虚礼廃止をうたっていて部下が上司へお中元などを贈らなくてもいいことになっていると返答されました。新人の若い人も面倒な風習がなくてよかったと思いましたが、先輩はさらにある上司にだけは贈っていて、しかもこの場合は手渡しできちんと相手の都合も伺ってから渡していると答えたそうです。これには理由があり、先輩は入社した時の上司であり大変お世話になっていて感謝していて、そのため毎年違った物を贈っているそうです。

わざわざ自宅まで訪問して手渡しするのも、ただお礼を述べるだけでなく上司の人生訓なども聞くためでもあり、上司の方も豪華な料理でもてなすため実際は手渡す贈答品よりも多くお金を使ってもらっていると答えました。このことからも、感謝のお礼品としてでなく大切な人との繋がりも深める役割も果たしていると言えます。

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